付加価値を高められる

株やFXなどの投資方法との比較になりますが、
決定的に違うのは、マンション・アパートは現物資産である事です。

紙の資産は価値がゼロになる可能性がありますが、
不動産の価値はゼロにはなりません

 

一方で、現物資産である不動産は経年劣化によって価値が下がるとも言われます。
確かに中古で買った物件を新築にする事は出来ません。

 

しかし、最近流行のリノベーションなどを施せば
新築同等、それ以上にまで回復させる事は可能です。

 

例えばテレビや全自動洗濯機を設置したり、インターネット対応にしたり、
壁紙をデザイナーズ風にしてみたり、といった対策によって、
空室期間を短くし、家賃設定価格を上げる事も出来ます。

その物件に住んでもらいたい方(ターゲット)目線でサービスすれば、
オーナー次第で物件の付加価値はいくらでも上げる事が出来るのです。

資産価値をコントロール出来る投資というのは、他にはない特徴と言えます。

 

節税効果

しかし付加価値を上げる為と言っても、高級な家具を揃えたり、
キッチンやバスユニットを全交換したり等すると、費用対効果は悪くなります。

コストパフォーマンスを重視したとしても、テレビ等の購入資金は
当然オーナーの財布から出て行きますが、これらの費用は全て経費になります。

 

マンション経営は、正しく確定申告を行う事によって、絶大な節税効果を生ませることが出来るのです。

 

例えば
・株で100万円儲かりました、でも経費が100万以上かかったので赤字です。

こんな申告は滅多にありません。
脱税を疑われ、税務署の調査が入る可能性もあります。

 

しかし、
・マンション経営で100万円の家賃収入を得ました、でも経費と減価償却費で
100万以上になるので赤字です。

 

これは、よくある事です。
マンション経営を始めたばかりの方だと、ごく自然な状態です。
税務署も理解していますので調査など入りませんし、サラリーマン、OLの方々など
本業で税金を納めている方は、還付金が戻ってきます。

 

還付金額はその方の年収によって納税額が異なりますので一概には言えませんが、
きちんと経費と減価償却の事を理解して申請すれば、戻ってくる可能性は高いのです。

 

これもマンション経営の隠れたメリットになります。

 


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