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1位:ホルン

ダントツで難しい楽器ナンバーワン。

音域が広いのに、マウスピースは小さい。綺麗な音が鳴るまでのコントロールが難しい楽器です。ベルが後ろに向いており、反響板を使って客席に聞こえるようにするので全体との音の届く時間イコール反響板までの距離の事を考えたり、または反響板が無い屋外で吹くことの難しさは管楽器の中で1番だと思います。

 

2位:バスーン(ファゴット)

1枚のリードを使用するサックスやクラリネットとは違い2枚のリードを重ね合わせ音を震わせる楽器です。この楽器も音域が広く、低音の動きはもちろん、それだけでなく様々な役目があります。音量があまり出ない楽器なので目立たないのですが、ここぞと言う時に美味しい(音楽界ではカッコイイとか目立つとか美しいメロディ、対旋律などを美味しいと言います)フレーズが沢山あります。

 

3位:オーボエ

バスーンと同様2枚のリードを震わせるダブルリード楽器です。楽器、リードも繊細に出来ており、少しリードの調子が悪いだけで音の鳴りが全然違います。また楽器の特性上、チャルメラのような間抜けな音しか最初は出ませんので少し恥ずかしいです。しかし、上手くなればオーボエの美しい音色は全ての人を魅了させます。

 

おまけ

1番簡単な楽器はサックスです。
特にアルトサックスは音が1番鳴りやすくて指使いもリコーダーと似ているので覚えやすいです。

 

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