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一番多いのは「大人になってからでもピアノは上手くなるか」というものです。

楽器は幼少期から始めるに越したことはありません。
年齢が若いとそれだけ吸収する力も早くなります。
ただ、大人になってからだとピアノは上手くならないかと問われると、そんなことはありません。

素質があればどんどん上達していきます。
大人になってから始めると、とにかく練習量がものを言います。
趣味程度ならそこまで頑張らなくても良いのですが、音楽を仕事にしたい場合はかなり難しいです。

まず、大人から始めると絶対音感が身に付きません。
指も発達しているため、ピアノを弾く際の基本的な指の形をマスターするのにもかなりの時間を要します。

一音一音を丁寧に確実に弾き、指の形や腕の高さ、手首の柔軟性を取得しなければなりません。

しかしピアノは、楽器の中でも比較的取っつきやすい楽器と言えます。
それは、鳴らすと正確な音が出るからです。

弦楽器が難しいと言われているのはこの部分です。
弦楽器には音の境目がなく、自分で正確な音を出さなければなりません。

また、その音が合っているか間違っているかを気付けるかというのも重要です。


もし、幼少期にピアノかヴァイオリンどちらを習わそうか悩んでいるなら、間違いなくピアノから習わせてください。

まず正確な音を身につけて、ある程度楽譜にも慣れてからヴァイオリンなどの弦楽器に移行する方が確実です。

私の場合は3歳からピアノを習い、5歳でヴァイオリンも習い始めました。
ピアノのおかげですんなり入れましたので、やはりピアノからするのをおすすめします。

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