私の運用を少しご紹介しますと、

現在は約150万円の証拠金を入れており、
相場によってトラリピの利益は上下しますので平均値ですが、
ほったらかし状態で、毎月だいたい2万円ほどを稼いでくれています。

 

たった2万円か、と感じる方もいるかと思いますが、

年間では24万円、原資は150万円なので、約16%の年間利回りとなります。

 

年利16%というのは、投資の世界では結構な数字になります。

 

 

銀行の定期預金などはご存知の通り1%以下です。
仮に0.4%だとすると、150万円預けても1年間で600円ですね。

利回りもそうですが、私的には「ほったらかし状態で」というところが
最もトラリピを好んで使っているところです。

投資なのに、何もしなくてよいのです。

 

当然、今の設定までには色々と試行錯誤して設定をいじっていたのですが、
結局のところ相場がどう動くかは分からないので、どう設定してもだいたい同じような利益になります。

 


では具体的なトラリピ設定のうち、最も多くの人に好まれて使われている
オーストラリアドル(AUD/JPY)でご説明します。

例えば現在(2013年11月)オーストラリアドルは、93円付近にあります。
これを0.5円ずつ上下に各10本、1本あたり1000通貨で利益確定は500円、というような設定にしてみます。

 

そうすると、88円から98円までの間で値が動き続ける限り、

1度の決済につき500円の利益が上がるシステムが作れるという訳です。

 

 

もっと幅広くトラップを敷きたい場合は
上下に20本ずつにすれば83円から103円まで広がります。

又は、最初と同じ10本ずつでも0.5円ではなく1.0円刻みにしても同様に83円から103円までになります。

 

つまり、何かベースのシステムを一つ作ってみて、
そこに自分で手を加えてオリジナルアレンジしていく感じになります。

 

注文は買い、売り、どちらでも出来ますが、

オーストラリアドルはスワップポイントが高いため、買いから入る方がほとんどです。

 

トラリピは性質上、複数のポジションを持っている時間が長いので
スワップポイントは必ずプラスになる通貨を選ぶのがコツです。

 

いくら少ないスワップポイントでも、持っているだけで徐々にお金がマイナスになるのはやっぱり精神的によくないですね。

私も過去にやってしまいましたが、ポジション持っているのが段々苦痛になってきて、
結局は変なタイミングで損切りしてしまいました。

 

やっぱりスワップは払うよりもらう方がいいですよね。

 

© 2019 トラリピ rss